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四十肩・五十肩を早期発見するには

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四十肩・五十肩は日常生活に支障をきたしてしまうほどの痛みを引き起こします。筋肉の疲労で血液の流れが悪くなり症状を引き起こす肩こりとは違い、四十肩・五十肩は肩関節の炎症などにより引き起こされます。
こちらで、四十肩・五十肩のポイントをご紹介しますので、健康的な生活を心がけるためにも参考にしていただければ幸いです。

些細な違和感にも早期の対応を

肩に違和感があるからといって、それが必ずしも四十肩・五十肩ということではありません。しかし、その少しの違和感が四十肩・五十肩になるきっかけということも忘れてはいけません。違和感の原因が肩関節周囲の炎症によって引き起こされている場合、それが四十肩・五十肩につながることがあります。少しの違和感でも、いつもより調子が悪いと感じたら、早めに治療することをおすすめします。

肩の動きの制限は四十肩・五十肩のサイン

四十肩・五十肩のサインとして捉えやすいのが、肩の可動域の変化です。腕が一定の場所から痛くて上がらない、背中への捻った動きが難しくなっているなど、痛みで可動域が狭くなっていると感じたら、それは四十肩・五十肩の可能性があります。

女性の場合はブラジャーのホックを後ろで止めることができない、男性の場合はズボンの後ろポケットに手が届きにくいなどの症状がある場合は四十肩・五十肩の可能性があります。また、シャンプーする体勢が辛い、片手で反対の耳をさわることができない、つり革がつかめない、肩より上の高さのところでの作業ができないなどの症状も四十肩・五十肩のサインです。

そのうちに治る…は間違いです

四十肩・五十肩の痛みに湿布はほとんど無効です。四十肩・五十肩は、左右の肩同時に発症するケースは少なく、ほとんどは左右どちらかの腕に症状があらわれるのも特徴です。一方の肩の症状が和らぐと、今度はもう一方の腕に症状があらわれることもあります。

何も治療をしなかった場合は、痛みが軽減するのに数年かかることもあります。またそのまま放置した場合は、痛みが消えたあとも肩の関節が固まってしまって腕を上に挙げるのが難しくなったり、背中に回すことができなくなったりすることがあります。人によっては肩が動かなくなることもあります。

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